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10/17 琵琶法師耳無譚 みみなしほういちものがたり 語り×浄瑠璃

琵琶法師耳無譚
みみなしほういちものがたり
語り×浄瑠璃

八雲の愛した怪談││これは古典か、新作か。
語り×義太夫×三味線が見事に一体となった
これまでにない「耳なし芳一」の物語!

赤間が関の阿弥陀寺に、芳一という盲目の琵琶法師が住んでいた。とりわけ平家物語の壇ノ浦の段を語らせると、「鬼神も涙を流す」ほどの名手であった。ある晩、一人の武者が芳一を迎えに来る。都からの貴人が芳一の琵琶を聴きたいというのだ。たどり着いたところは……そして、芳一の運命は……?

伝統の義太夫×現代の語り、三者三様の芸が炸裂する、想像を超えた『耳なし芳一』 !小泉八雲の名作『耳なし芳一』を元に台本を書き下ろした新作浄瑠璃。義太夫と現代語の語りを自在に行き来しながら、場面や人物を鮮やかに描き出す豊竹芳穂太夫と金子あいの迫力の語り。三味線の伝統技法をベースに、多彩な音楽的背景を生かした、鶴澤友之助ならではの作曲と演奏。息をのむような「音の情景」が広がります。唯一無二の表現者たちが織りなす、新感覚のステージをどうぞお聴き逃しなく!

★本編上演後には、出演者による創作秘話や三味線の解説など、ここだけでしか聞けない大好評のトークセッションをお届けします。

日時:2026年10月17日(土)14時開演18時開演
(開場は開演の30分前)
※終演後にアフタートークがあります。
※上演時間約70分+アフタートーク約20分(途中休憩なし)

会場:西宮能楽堂
〒663-8184 西宮市鳴尾町3丁目6番20号
○阪神鳴尾・武庫川女子大前駅下車、南へ徒歩約5分(地下通路を通ります。)
※駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用下さい。

【チケット料金 税込
全席自由
一般チケット:5,000円
学生チケット(25歳以下):2,500円

【発売開始】7月18日(土) 10:00

【チケット取扱・お問い合わせ】
西宮・耳なし芳一実行委員会
biwa3374@gmail.com
(名前・ふりがな・住所・連絡先・人数を明記してください)
090-5673-4356
(フジワラ 10:00〜18:00)
※留守電の場合は折り返しご連絡いたします。

豊竹芳穂太夫 とよたけよしほだゆう
義太夫/原案・作詞
2003年2月、八代豊竹嶋太夫入門、文楽協会研究生。同年5月、豊竹芳穂太夫と名のる。同年9月、国立劇場で初舞台。2021年4月、六代豊竹呂太夫の門下となる。[主な受賞歴]2010年4月、第38回文楽協会賞。2011年4月、第30回国立劇場文楽賞文楽奨励賞。2013年6月、十三夜会賞。2018年3月、大阪文化祭賞奨励賞。同年7月、十三夜会6月月間賞(奨励賞)。2025年4月、第44回(令和6年度)国立劇場文楽賞奨励賞。

鶴澤友之助 つるさわとものすけ
三味線/作曲
2002年豊澤龍爾と名のり、国立文楽劇場で初舞台。2017年二代鶴澤清友門下となり、四代鶴澤友之助と改名。2010年文楽協会賞、2015年国立劇場文楽賞文楽奨励賞、2016年文楽協会賞を受賞。本作のほか、狂言風オペラ「フィガロの結婚」、ヂョン・ヨンドゥ「百年旅行記」、CAPCOM「山祇祭祀傳」、森村泰昌「そねざきしんじゅうひらがながたり」、2026年文楽夏公演「まちの灯」の作曲・演奏を手掛ける。

金子 あい かねこあい
語り/構成・演出・脚本
俳優・アーティスト。東京藝術大学大学院デザイン科修了。和洋を問わず様々な舞台で活動、古典と現代を繋ぐ。ジャズベーシスト須川崇志と「平家物語~語りと弦で聴く」シリーズを上演。[主な出演]「子午線の祀り」(第25回読売演劇大賞受賞)日生劇場「アラジンと魔法のランプ」「連隊の娘」など。能を喜多流粟谷明生師に、義太夫を豊竹芳穂太夫師に、新内節を鶴賀流第十一代家元鶴賀若狭掾師(人間国宝)に師事。

|脚本・作詞・古典監修| 野澤千佳子
|原作| 小泉八雲
|宣伝写真| 柴田明蘭
|企画・制作協力・デザイン| art unit ai+
|主催| 西宮・耳なし芳一実行委員会

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