琵琶法師耳無譚
みみなしほういちものがたり
語り×浄瑠璃
義太夫と、語りと、三味線が見事に一体となったこれまでにない「耳なし芳一」の物語。
これは古典か新作かー
東京と大阪で、大反響を呼んだ舞台、待望の兵庫初公演!
赤間が関の阿弥陀寺に、芳一という盲目の琵琶法師が住んでいた。とりわけ平家物語の壇ノ浦の段を語らせると、「鬼神も涙を流す」ほどの名手であった。ある晩、一人の武者が芳一を迎えに来る。都からの貴人が芳一の琵琶を聴きたいというのだ。たどり着いたところとは・・・・・・そして、芳一の運命は・・・・・・?すべてを一から書き下ろした三人ならではの作品。義太夫✕語り✕三味線、三者三様の芸が炸裂し、さらに進化していく「耳なし芳一」をどうぞお聞き逃しなく!
日時:2025年10月25日(土)14時開演・18時開演
(開場は開演の30分前)
終演後、アフタートークあり
会場:西宮能楽堂
〒663-8184 西宮市鳴尾町3丁目6番20号
○阪神鳴尾・武庫川女子大前駅下車、南へ徒歩約5分(地下通路を通ります。)
※駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用下さい。
【チケット料金】5,000円(全席自由・税込)
【発売開始】8月16日(土) 10:00
【チケット取扱】耳なし芳一実行委員会
biwa3374@gmail.com
https://aikaneko.com
【お問合せ】
biwa3374@gmail.com
090-1232-1363 (10:00~18:00)
留守電の場合は折り返しご連絡いたします。
豊竹芳穂太夫 義太夫/原案・作詞
平成15年2月、八代豊竹嶋太夫入門、文楽協会研究生。同年5月、豊竹芳穂太夫と名のる。同年9月、国立劇場で初舞台。令和3年4月、六代豊竹呂太夫の門下となる。[主な受賞歴]平成22年4月、第38回文楽協会賞。平成23年4月、第30回国立劇場文楽賞文楽奨励賞。平成25年6月、十三夜会賞。平成30年3月、大阪文化祭賞 奨励質。平成30年7月、十三夜会6月月間(奨励賞)。
鶴澤友之助 三味線/作曲
平成12年4月、国立劇場文楽第19期研修生となる。平成14年4月入門、豊澤龍爾と名のる。同年7月、国立文楽劇場で初舞台。平成29年5月、鶴澤清友の門下となり、四代鶴澤友之助と名乗る。[主な受賞歴]平成22年4月、第38回文楽協会賞。平成
27年3月、第34回国立劇場文楽賃文楽奨励賞。平成28年4月、第44回文楽協会賞。
金子 あい 語り/構成・演出・脚本
俳優・アーティスト。東京藝術大学大学院デザイン科修了。2011年より「平家物語~語りと波紋音』を全国公演。2020年よりジャズベーシスト須川志と「平家物語~語りと弦で聴く』シリーズを上演&4Kハイレゾ映像で発表。[主な出演]『子午線の祀り』「雁作・桜の森の満開の下』日生劇場オペラ「連隊の娘』「音楽&語り干
一夜物語」など。能を喜多流栗谷明生師に師事。
古典監修・脚本・作詞:野澤千佳子
主催:耳なし芳一実行委員会
企面•制作:artunit ai+